森飛15

最大搭載重量15kg
林業用運搬ドローン

住友林業株式会社と共同開発。
山林の厳しい気候・地形条件にも対応できる
信頼性と実用性の高い林業用ドローンです。

特許取得 2オペ 自動フック 自動飛行

希望小売価格

2,100,000円〜

(税込 2,310,000円〜)

PRODUCT FEATURES

製品特徴

山林で運搬するために考え抜かれた技術と協力体制

  • FEATURES 01

    脅威のスピードと実用性

    脅威のスピードと実用性

    人が歩いて往復80分かかる山(水平距離400m/高低差150m)も、森飛が飛べばたったの5分。

    住友林業(株)では四国の山地、傾斜の厳しい現場で数万本のコンテナ苗運搬の実証実験を繰り返し、マゼックスが2020年に国内初の森飛-MORITO-運搬ドローンを販売開始しました。

  • FEATURES 02

    困難な作業を可能にする2オペレーション

    2オペレーション

    2オペレーションは2つの送信機で1台のドローンを操縦することができます。自動飛行が厳しい視界の悪い現場や、微調整が難しい現場で使用するために、全ての操作を目視内にすることで困難な作業を実現します。

    到着地点でも目視内操作ができることでいろいろなポイントに荷下ろしすることができ、その後の作業スピードも向上します。

  • FEATURES 03

    簡単で高い信頼性のRTK自動飛行

    RTK自動飛行

    GPS信号は山間部やビルなどの壁面に反射しやすい性質があり、山間部では正確な位置をドローンが判断できず、飛行安定性が低下する場合があります。

    GPS信号に加え、RTK基地局からの位置情報で正確な位置が把握できるので、山間部ではRTK基地局を使用した自動飛行は信頼性が高まり、飛行経路の精度なども向上します。

  • FEATURES 04

    特許取得の安全装置

    運搬物の切離しを自動化
    傾斜のある現場において、ドローンを着陸させることは困難です。そこで運搬物が着地すると自動的に外れるフックを開発しました。荷外し作業が不要になり大幅な省力化だけでなく、作業者の安全性も確保できます。

    特許取得の共振防止装置
    吊り下げ式は作業効率が高い反面、加速やブレーキで機体が安定せずハンチング状態に陥ります。共振防止装置が衝撃を吸収して運搬物の揺れを止めることができます。(特許第6912121号)

    視認性の高いカラーリング
    山の中で確認しやすい赤と白の2色で構成。LEDだけでなくデザインでも前後を見分けやすくしています。

PRODUCT SPEC

製品仕様

  • 機体

    名称
    森飛15
    展開サイズ
    1042×1042×571mm
    格納サイズ
    645×645×571mm
    プロペラ
    34inch
    バッテリー容量
    12SHV 912Wh
    最大搭載重量
    15kg
  • 飛行パラメーター

    機体総重量
    11.7kg※切離装置&共振防止装置含む
    最大ホバリング時間
    30分
    最大使用風速
    7m/s
    最大飛行距離
    1000m
    使用可能温度
    5〜40℃
  • 送信機

    送信機機種
    FUTABA T16IZ
    動作周波数
    2.4GHz
    最大伝送距離
    1000m
    モニター
    広視野角4.3インチカラーLCD
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