PRODUCT FEATURES
製品特徴
山林で運搬するために考え抜かれた技術と協力体制
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FEATURES 01
脅威のスピードと実用性
人が歩いて往復80分かかる山(水平距離400m/高低差150m)も、森飛が飛べばたったの5分。
住友林業(株)では四国の山地、傾斜の厳しい現場で数万本のコンテナ苗運搬の実証実験を繰り返し、マゼックスが2020年に国内初の森飛-MORITO-運搬ドローンを販売開始しました。 -
FEATURES 02
困難な作業を可能にする2オペレーション
2オペレーションは2つの送信機で1台のドローンを操縦することができます。自動飛行が厳しい視界の悪い現場や、微調整が難しい現場で使用するために、全ての操作を目視内にすることで困難な作業を実現します。
到着地点でも目視内操作ができることでいろいろなポイントに荷下ろしすることができ、その後の作業スピードも向上します。 -
FEATURES 03
簡単で高い信頼性のRTK自動飛行
GPS信号は山間部やビルなどの壁面に反射しやすい性質があり、山間部では正確な位置をドローンが判断できず、飛行安定性が低下する場合があります。
GPS信号に加え、RTK基地局からの位置情報で正確な位置が把握できるので、山間部ではRTK基地局を使用した自動飛行は信頼性が高まり、飛行経路の精度なども向上します。 -
FEATURES 04
特許取得の安全装置
運搬物の切離しを自動化
傾斜のある現場において、ドローンを着陸させることは困難です。そこで運搬物が着地すると自動的に外れるフックを開発しました。荷外し作業が不要になり大幅な省力化だけでなく、作業者の安全性も確保できます。
特許取得の共振防止装置
吊り下げ式は作業効率が高い反面、加速やブレーキで機体が安定せずハンチング状態に陥ります。共振防止装置が衝撃を吸収して運搬物の揺れを止めることができます。(特許第6912121号)
視認性の高いカラーリング
山の中で確認しやすい赤と白の2色で構成。LEDだけでなくデザインでも前後を見分けやすくしています。
PRODUCT SPEC
製品仕様
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機体
- 名称
- 森飛15
- 展開サイズ
- 1042×1042×571mm
- 格納サイズ
- 645×645×571mm
- プロペラ
- 34inch
- バッテリー容量
- 12SHV 912Wh
- 最大搭載重量
- 15kg
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飛行パラメーター
- 機体総重量
- 11.7kg※切離装置&共振防止装置含む
- 最大ホバリング時間
- 30分
- 最大使用風速
- 7m/s
- 最大飛行距離
- 1000m
- 使用可能温度
- 5〜40℃
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送信機
- 送信機機種
- FUTABA T16IZ
- 動作周波数
- 2.4GHz
- 最大伝送距離
- 1000m
- モニター
- 広視野角4.3インチカラーLCD